
Q.つま先がすり減って厚みもなくなってしまいました、このままではアッパーの部分まで影響が出そうなのですが。
A .レザーやラバーを張って、アッパー部分まですり減らないうちに補修しましょう。
Q.歩き方にクセがあるせいでしょうか?ヒールの一部だけがすり減り、形が変形してしまいました。
A .ヒール本体である「革の積み上げ」まですり減りが及んでいないなら、ヒールの表面のトップリフトを交換してください。
Q.ヒールがすり減りすぎてしまって本体に積み上げた革まで見えてしまいました。
A.まずはトップリフトがすり減った時点で修理に出すことが大切です。
またヒールの革の積み上げまですり減ってしまったら、ヒールそのものも交換してくださいね。
Q.ヒールカウンターの内側が摩耗してしまい、ボロボロになってしまいました。また革のコシも弱くなってきているのですが。
A.裏張りの張替えを行い、さらに芯材まで影響を受けていたら、こちらも取り替えを行うことをおススメします。
Q.革底が滑りやすく、濡れたタイルの上などは怖くて歩けません、どうしたらよいのでしょうか?
A.簡単な方法として、紙やすりでこすって革の繊維を毛羽立たせる方法があります。
滑りがどうしても気になるなら、ラバーの滑り止めを張ることをおススメします。
Q.ソール全体がぼろぼろで雨がしみ込むほどになってしまいました。アッパーは大丈夫なので、まだ履き続けたいのですが。
A.ソール全体を張り替える「オールソール」をおススメします。
本格靴の場合、アッパーとソールが分離できるように作られているので交換が可能です。
※靴の製法によっては張替えがきかないものもございます。
詳しくは店舗スタッフへご質問ください。
DEALS [ディールズ] 愛知県名古屋市中区錦二丁目13番24号先伏見地下街 TEL/FAX 052-223-2226 営業時間/AM9:30-PM7:00 定休日/日曜・祝日

